「天皇を読む」第10回 たけもとのぶひろ【第127回】 – 月刊極北
on 2017年4月24日 at 12:17 AM

「天皇を読む」第10回 たけもとのぶひろ【第127回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第10回 たけもとのぶひろ[第127回] 2017年4月24日 第六節 今上天皇による「象徴天皇」論  陛下は、第五節の最後の文章の含意をそのまま受けるかたちで、第六節の冒頭を始めています。  まず第五節 […]

「天皇を読む」第9回 たけもとのぶひろ【第126回】 – 月刊極北
on 2017年4月13日 at 11:27 PM

「天皇を読む」第9回 たけもとのぶひろ【第126回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第9回 たけもとのぶひろ[第126回] 2017年4月13日 第五節 全身全霊の務めとは—他を祈り思い・責めを負う  ヴァイニング夫人のことは、今上天皇の人生に決定的影響を与えた人物として、前回詳述しまし […]

「天皇を読む」第8回 たけもとのぶひろ【第125回】 – 月刊極北
on 2017年4月6日 at 12:30 AM

「天皇を読む」第8回 たけもとのぶひろ【第125回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第8回 たけもとのぶひろ[第125回] 2017年4月6日 第四節 日本と世界の中の皇室—ヴァイニング夫人と出会って  前回の最後に、島薗進氏の発言から引用しました。引用部分の最後の3行を示します。  「 […]

「天皇を読む」第7回 たけもとのぶひろ【第124回】 – 月刊極北
on 2017年3月26日 at 9:13 PM

「天皇を読む」第7回 たけもとのぶひろ【第124回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第7回 たけもとのぶひろ[第124回] 2017年3月26日 第四節 皇室の伝統―皇室祭祀に対する無理解について  前回の最後に、「57歳のお誕生日の記者会見(平成2年・1990年12月20日)」における […]

「天皇を読む」第6回 たけもとのぶひろ【第123回】 – 月刊極北
on 2017年3月13日 at 7:55 PM

「天皇を読む」第6回 たけもとのぶひろ【第123回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第6回 たけもとのぶひろ[第123回] 2017年3月13日 第四節 皇室の伝統—国家神道と皇室祭祀  今回は「皇室祭祀」について考えます。今上天皇が模索してきた「象徴天皇」制におけるそれと、安倍官邸側が […]

「天皇を読む」第5回 たけもとのぶひろ【第122回】 – 月刊極北
on 2017年2月25日 at 1:59 AM

「天皇を読む」第5回 たけもとのぶひろ【第122回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第5回 たけもとのぶひろ[第122回] 2017年2月25日 第四節 皇室の伝統——神聖天皇(注)か象徴天皇か  「お言葉」第四節は、二つの文章からなっています。最初の文章はいつもの陛下の文章らしく、誰が […]

「天皇を読む」第4回 たけもとのぶひろ【第121回】 – 月刊極北
on 2017年2月15日 at 12:58 AM

「天皇を読む」第4回 たけもとのぶひろ【第121回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第4回 たけもとのぶひろ[第121回] 2017年1月29日 第三節 「個人」としての問いかけ  この第三節にきて初めて陛下は、「お言葉」を語る自身の立場というものについて言及しています。「私が個人として […]

「天皇を読む」第3回 たけもとのぶひろ【第120回】 – 月刊極北
on 2017年2月5日 at 2:37 PM

「天皇を読む」第3回 たけもとのぶひろ【第120回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第3回 たけもとのぶひろ[第120回] 2017年2月15日 在位30年——時間の経過を踏まえてある現在  今上天皇は「お言葉」を次の一文をもって始めています。曰く、「戦後70年という大きな節目を過ぎ、2 […]

「天皇を読む」第2回 たけもとのぶひろ【第119回】 – 月刊極北
on 2017年1月29日 at 4:38 AM

「天皇を読む」第2回 たけもとのぶひろ【第119回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第2回 たけもとのぶひろ[第119回] 2017年1月29日  昨年(平成28年)の8月8日、天皇は、ビデオメッセージのTV放映を通して、国民に語りかけました。TVを観た人、新聞を一読した人の多くは、天皇 […]

「天皇を読む」第1回 たけもとのぶひろ【第118回】 – 月刊極北
on 2017年1月6日 at 1:53 AM

「天皇を読む」第1回 たけもとのぶひろ【第118回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第1回 たけもとのぶひろ[第118回] 2017年1月6日  今回からしばらくの間、直接には今上天皇に学びながら、天皇および天皇制について考えていきたいと思います。少し前、昨年(2015年)の全国戦没者追 […]