「天皇を読む」第13回 たけもとのぶひろ【第130回】 – 月刊極北
on 2017年5月24日 at 12:34 AM

「天皇を読む」第13回 たけもとのぶひろ【第130回】 – 月刊極北

「天皇を読む」第13回 たけもとのぶひろ[第130回] 2017年5月24日 第九節 生前譲位―象徴天皇の皇位継承 第九節の書き出しの部分に、「始めにも述べましたように」とあります。「始め」とは第三節のことを指しています […]

「天皇を読む」第12回 たけもとのぶひろ【第129回】 – 月刊極北
on 2017年5月16日 at 2:42 AM

「天皇を読む」第12回 たけもとのぶひろ【第129回】 – 月刊極北

「天皇を読む」第12回 たけもとのぶひろ[第129回] 2017年5月16日 第八節 終身在位制のもとでの天皇の皇位継承とは 第八節の冒頭、陛下は、「天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合」と、まず書いておられま […]

「天皇を読む」第11回 たけもとのぶひろ【第128回】 – 月刊極北
on 2017年5月4日 at 12:45 AM

「天皇を読む」第11回 たけもとのぶひろ【第128回】 – 月刊極北

「天皇を読む」第11回 たけもとのぶひろ[第128回] 2017年5月4日 第七節 象徴天皇制—終身在位か生前譲位か     陛下ご自身の「象徴天皇」論―と書いてよいのかどうか、ためらいを覚えるのですが、その基本的な考え […]

「天皇を読む」第10回 たけもとのぶひろ【第127回】 – 月刊極北
on 2017年4月24日 at 12:17 AM

「天皇を読む」第10回 たけもとのぶひろ【第127回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第10回 たけもとのぶひろ[第127回] 2017年4月24日 第六節 今上天皇による「象徴天皇」論  陛下は、第五節の最後の文章の含意をそのまま受けるかたちで、第六節の冒頭を始めています。  まず第五節 […]

「天皇を読む」第9回 たけもとのぶひろ【第126回】 – 月刊極北
on 2017年4月13日 at 11:27 PM

「天皇を読む」第9回 たけもとのぶひろ【第126回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第9回 たけもとのぶひろ[第126回] 2017年4月13日 第五節 全身全霊の務めとは—他を祈り思い・責めを負う  ヴァイニング夫人のことは、今上天皇の人生に決定的影響を与えた人物として、前回詳述しまし […]

「天皇を読む」第8回 たけもとのぶひろ【第125回】 – 月刊極北
on 2017年4月6日 at 12:30 AM

「天皇を読む」第8回 たけもとのぶひろ【第125回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第8回 たけもとのぶひろ[第125回] 2017年4月6日 第四節 日本と世界の中の皇室—ヴァイニング夫人と出会って  前回の最後に、島薗進氏の発言から引用しました。引用部分の最後の3行を示します。  「 […]

「天皇を読む」第7回 たけもとのぶひろ【第124回】 – 月刊極北
on 2017年3月26日 at 9:13 PM

「天皇を読む」第7回 たけもとのぶひろ【第124回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第7回 たけもとのぶひろ[第124回] 2017年3月26日 第四節 皇室の伝統―皇室祭祀に対する無理解について  前回の最後に、「57歳のお誕生日の記者会見(平成2年・1990年12月20日)」における […]

「天皇を読む」第6回 たけもとのぶひろ【第123回】 – 月刊極北
on 2017年3月13日 at 7:55 PM

「天皇を読む」第6回 たけもとのぶひろ【第123回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第6回 たけもとのぶひろ[第123回] 2017年3月13日 第四節 皇室の伝統—国家神道と皇室祭祀  今回は「皇室祭祀」について考えます。今上天皇が模索してきた「象徴天皇」制におけるそれと、安倍官邸側が […]

「天皇を読む」第5回 たけもとのぶひろ【第122回】 – 月刊極北
on 2017年2月25日 at 1:59 AM

「天皇を読む」第5回 たけもとのぶひろ【第122回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第5回 たけもとのぶひろ[第122回] 2017年2月25日 第四節 皇室の伝統——神聖天皇(注)か象徴天皇か  「お言葉」第四節は、二つの文章からなっています。最初の文章はいつもの陛下の文章らしく、誰が […]

「天皇を読む」第4回 たけもとのぶひろ【第121回】 – 月刊極北
on 2017年2月15日 at 12:58 AM

「天皇を読む」第4回 たけもとのぶひろ【第121回】 – 月刊極北

 「天皇を読む」第4回 たけもとのぶひろ[第121回] 2017年1月29日 第三節 「個人」としての問いかけ  この第三節にきて初めて陛下は、「お言葉」を語る自身の立場というものについて言及しています。「私が個人として […]