自殺スイッチと“カルト” 仲正昌樹【第10回】 – 月刊極北
on 2014年7月5日 at 3:54 PM

自殺スイッチと“カルト” 仲正昌樹【第10回】 – 月刊極北

自殺スイッチと“カルト” 仲正昌樹[第10回]2014年7月5日  私の勤めている金沢大学で、最近何件か学生の自殺が続いたので、その対策が検討されている。その“対策”とは、アドバイス教員による定期的面談である。  金沢大 […]

読まないで“書評”したつもりになっているアマゾンの狂人 仲正昌樹【第9回】 – 月刊極北
on 2014年6月2日 at 12:16 PM

読まないで“書評”したつもりになっているアマゾンの狂人 仲正昌樹【第9回】 – 月刊極北

読まないで“書評”したつもりになっているアマゾンの狂人 仲正昌樹[第9回]2014年6月2日  アマゾン・レビューなどの書評サイトに、その本をほとんど読まないまま、あるいは、ひどい誤読をして“書評”もどきを書いて悦に入っ […]

何でも多数決で決まると思っている人々 「ネ申」様と「偉そうなエリート」 仲正昌樹【第8回】 – 月刊極北
on 2014年5月3日 at 4:23 AM

何でも多数決で決まると思っている人々 「ネ申」様と「偉そうなエリート」 仲正昌樹【第8回】 – 月刊極北

何でも多数決で決まると思っている人々 「ネ申」様と「偉そうなエリート」 仲正昌樹[第8回]2014年5月3日  五月に入っても、世の中ではSTAP騒動が続いている。この件に関するニュース、特に、テレビのコメンテーター […]

自分の直感を疑わない“大学院生” 仲正昌樹【第7回】 – 月刊極北
on 2014年4月8日 at 9:01 PM

自分の直感を疑わない“大学院生” 仲正昌樹【第7回】 – 月刊極北

自分の直感を疑わない“大学院生” 仲正昌樹[第7回]2014年4月8日  三月初旬から、世の中はSTAP細胞疑惑でにぎわっている。科学に関心がなそうなヒマ人たちが、この話題に群がっている。こういう騒ぎがあると、大抵、渦中 […]

“イイ先生”と“ワルイ先生” 仲正昌樹【第6回】 – 月刊極北
on 2014年3月10日 at 12:00 AM

“イイ先生”と“ワルイ先生” 仲正昌樹【第6回】 – 月刊極北

“イイ先生”と“ワルイ先生” 仲正昌樹[第6回]2014年3月10日  知識人や学者をランク付けしたり、“実力”を比較するのが好きな人々がいる。相撲とか総合格闘技のファンと同じ様な感覚でやっているのかもしれない。当然のこ […]

アニメ・アイコンの暴言は何故腹立たしいのか 仲正昌樹【第5回】 – 月刊極北
on 2014年2月7日 at 1:56 AM

アニメ・アイコンの暴言は何故腹立たしいのか 仲正昌樹【第5回】 – 月刊極北

アニメ・アイコンの暴言は何故腹立たしいのか 仲正昌樹[第5回]2014年2月7日  ツイッターでアニメ・キャラをアイコンにしている人たちがいる。自分の好きなアニメについて平和に語り合ってくれればいいのだが、中には、アニメ […]

他人を人格異常者に見せる手口 仲正昌樹【第4回】 – 月刊極北
on 2014年1月20日 at 11:54 PM

他人を人格異常者に見せる手口 仲正昌樹【第4回】 – 月刊極北

他人を人格異常者に見せる手口 仲正昌樹[第4回]2014年1月20日  ネット上で他人の誹謗中傷をする人間には、誹謗中傷する相手をバカに見せるためのやり口がいろいろある。相手の発言を意図的に捻じ曲げて、あるいは、わざと誤 […]

批判と中傷誹謗 仲正昌樹【第3回】 – 月刊極北
on 2013年12月12日 at 1:18 AM

批判と中傷誹謗 仲正昌樹【第3回】 – 月刊極北

批判と中傷誹謗 仲正昌樹[第3回]2013年12月12日  この連載コラムで繰り返し問題にしてきた、ネット上で他人の悪口を拡散させている輩のほとんどは、中傷誹謗と、批判の区別が付いていない。大学教師や評論家など知識人の言 […]

ツイッター上の公/私 仲正昌樹【第2回】 – 月刊極北
on 2013年11月6日 at 10:09 PM

ツイッター上の公/私 仲正昌樹【第2回】 – 月刊極北

ツイッター上の公/私 仲正昌樹[第2回]2013年11月6日  今回は、前回の最後に予告しておいた、大手広告代理店のアイドル・オタクの社員の妄想によって受けた迷惑の話をしておこう。既に述べたように、この件の始まりは、八月 […]

ネット世界の末人たち 仲正昌樹【第1回】 – 月刊極北
on 2013年10月7日 at 5:51 AM

ネット世界の末人たち 仲正昌樹【第1回】 – 月刊極北

ネット世界の末人たち 仲正昌樹[第1回]2013年10月7日  明月堂書店のブログ再開後の第一回目なので、何か目新しいことを書きたいところだが、八月に私の書いたコラムをめぐって、ちょっとした騒動があり、それがきっかけでブ […]